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毎日の歯磨き、本当にプラークをしっかり落とせていますか?
毎日の歯磨き、本当にプラークをしっかり落とせていますか?
実は、プラーク(歯垢)はとても短時間でたまってしまうんです!
ちょっと磨き忘れただけでも、口臭・虫歯・歯周病の原因になることがあります。
① プラークは【たった24時間】でできてしまう!
食事や飲み物をとった後、わずか24時間ほどでプラークが形成され始めます。
特に甘い食べ物や飲み物は、プラークを作りやすくします💦
そしてそのままにしておくと、プラークは歯石に変化してしまい、
そうなると歯ブラシでは取れなくなってしまうのです。
② プラークは【歯と歯の間】にたまりやすい!
プラークは歯の表面だけでなく、
歯と歯の間や歯ぐきのきわにもたまりやすいのが特徴です。
💡そこには歯ブラシだけでは届きにくいため、
デンタルフロスや歯間ブラシを使ってしっかりお掃除しましょう!
特に食後にフロスを使う習慣をつけると、
プラークのたまりすぎを防ぐことができますよ🫧
③ プラークは【寝ている間に増える】!
夜寝ている間は、唾液の量が減って
お口の中の自浄作用(おそうじ機能)が低下します
そのため、プラークがぐんと増えやすくなります。
💡寝る前の歯磨きとフロスはとっても大切!
しっかりケアして、寝ている間のプラーク増殖を防ぎましょう
🪥まとめ
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プラークは1日でできる
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歯ブラシだけじゃ足りないこともある
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寝る前ケアがとても大切!
毎日のちょっとした習慣が、むし歯や歯周病予防に大きくつながります!